【ブログ完全初心者用】アドセンス審査を一回で合格する9つの対策法

ブログ運営

Googleアドセンスはブログで収益を行うはじめの一歩ですが、審査は年々厳しくなっています。

当サイトは、完全初心者でもアドセンス合格に至れるよう、必要な9つの対策法をシンプルにわかりやすく解説します。

先に結論をいいますと、「手順と注意事項」を守れば誰でも合格できます。

それではどうぞ。

 

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Googleアドセンスの審査を一回で合格する9つの対策法

私自身が30代後半ではじめてブログに挑戦した初心者です。
不安でしたが何とか一発で合格することができました。

まず、当ブログが合格した時の状態です。

  • ブログ開始から1か月
  • 8記事のみ
  • 低頻度の更新(5日間とか空いた)
  • PV数は皆無!(1日/0~1PV)
  • 注意事項を守る

こんなんでOKでした。
次は9つの対策法を順に解説します。

①:サーバーの契約とドメインの取得

Googleアドセンスは『独自ドメイン』でないと審査をうけることができません。

1.はじめにサーバーを契約します。
2.次にドメインを取得してワードプレスを開設します。

サーバーはエックスサーバーをおすすめします。

 

ドメインはお名前.comが有名ですが、エックスサーバーでも取得できます。

開設手順はエックスサーバーのページでわかりやすく解説しています。

②:プロフィール作成

プロフィールはアドセンスの合格に必要です。

プロフィールは「あなたはどんな人で、どんなブログを運営しているのか?」的なことを書きます。

プロフィールは以下の順で設定できます。

  • ダッシュボード→ユーザー→プロフィール

ブログ運営者の「信憑性」や、資格があれば「権威性」をユーザーやGoogleに提示する必要があります。

③:【重要】良質なコンテンツ

記事の質はもっとも重要です。

良質なコンテンツとは「読者の悩みを解決する」サイトです。

Googleとしても、広告主としても、ただの日記のような情報に富んでいないサイトに広告を掲載したいとは思えないでしょう。

私はコンテンツを意識して、以下の8記事でアドセンスに合格しました。参考にしてください。

文字数平均は約3300字。
ひとつの記事に1000文字以上は必要です。

質を意識すれば必然的に1000文字以上になります。

オリジナリティのある有益な作りでアドセンス合格を目指します。

④:アドセンスに合格できないブログの書き方

ユーザーが読みやすくなる工夫もアドセンス合格の一因になります。

以下は”合格できない”ブログの書かれ方の例です。

  • 見出しがない
  • 文章の区切りがなく文字だらけ
  • 改行が多すぎる
  • 文章の意味ごとに段落別けされていない
  • 箇条書きを用いない

とくに「見出し」は重要です。
当サイトは見出しに意識を払っています。

適切な見出しがなされた文章は読みやすく、読み手だけでなく、書き手の情報整理にもなります。

また、SEO対策にもなります。

⑤:記事カテゴリーを決める

カテゴリーはブログの方向性になるので早い段階で決めておいた方が良いです。

私はこの3つのカテゴリーを設けました。

  • リハビリの仕事:5記事
  • ブログ運営:2記事
  • ゲーム:1記事

カテゴリーは多すぎてもいけません。
記事内容に沿って、適切にカテゴリ別けをします。

⑥:アドセンス合格に不利な記事【YMYL系】

YMYLとは『Your Money or Your Life』の略であり、お金や健康・経済などに関することです。

Googleは専門性の低い「医療・健康系・金融系」のサイトに監視の目を向けています。

無資格者がYMYLの情報を書いてもアドセンスの合格は見込めません。

当サイトは医療系記事を含むものの、職場の人間関係などにフォーカスを当てた割合が多かったため、合格できたのだと思います。

たとえ有資格者であってもコテコテのYMYL系は書かない方が無難です。

⑦:画像は基本フリーの素材

画像は基本的にフリー素材を使用します。

著作権に引っかかる画像はアウトです。たとえば芸能人の画像など。

32回アドセンス不合格になった方が実在します。その方は画像関係に問題があったようです。

私がアドセンス審査時に使用していた画像素材はすべて「登録不要・商標利用可能」なフリーサイトでした。

▼おススメなフリー素材サイト
» O-DAN(オーダン)

⑧:お問い合わせフォームの作成

『お問い合わせフォーム』はGoogleアドセンス審査に必須です。

お問い合わせがないと、読み手にとって疎通性の取れない一方的なコンテンツになってしまうからです。

お問い合わせを設置するにはワードプレスのプラグインである『Contact Form 7』を使用します。

⑨:プライバシーポリシーの作成

『プライバシーポリシー』はGoogleアドセンスの審査に必須です。

プライバシーポリシーとは個人情報の利用目的や管理方法を文章にまとめて公表したものです。

▼私が参考にしたサイト
» プライバシーポリシーと免責事項の書き方

基本コピペです。
コピペしたら自分のブログ運営に方法に合わせて中身を変えます。

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【重要】Googleアドセンス「ポリシーの確認」

良識・常識のあるサイト運営主をGoogleアドセンスは歓迎します。

以下のコンテンツを含むサイトはGoogleのポリシー違反となります。

  • コピーコンテンツ
  • アダルトコンテンツ
  • ギャンブルコンテンツ
  • 法律に違反している内容
  • 罵倒や差別発言、暴力的な内容
  • 特定の団体や個人を誹謗中傷する内容
  • アルコールやタバコ、ドラッグなどを勧める内容

Googleアドセンスに合格できない背景には、気づかないうちにポリシー違反を犯している可能性があります。

抵触していないか、ひとつずつチェックしていきましょう。

▼詳細はこちら
» Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

Googleアドセンスの審査に影響しない、そのほかの情報

ここからはGoogleアドセンスの審査・合格には関連しない内容です。
しかし、サイト運営にとても役立つ内容を含みます。

特に「Googleアナリティスク」と「サーチコンソル」はブログで収益を出すうえで欠かせない解析ツールです。

Googleアナリティスク

自身のサイトのアクセス解析につかえます。

  • サイトの訪問者数
  • 訪問者のデバイスはスマホかパソコンか
  • どの記事が良く読まれているのか

アクセス解析を利用することで、サイト訪問者の動向を分析することができます。

» Googleアナリティスク

Googleサーチコンソール

アクセス状況を細かく分析することができます。

  • ブログサイトの掲載順位
  • どんな検索ワード(クエリ)でサイトに来たのか

自分のサイトがGoogleにどのように認識されているのかが分かります。

» Googleサーチコンソール

アフィリエイト広告は貼っても大丈夫なのか?

アフィリエイト広告が貼られていてもアドセンス審査には影響しないといわれています。

ただ、サイトの至る箇所にアフィリエイトリンクが貼られまくっているのは審査に不利になるかもしれません。

ほどほどにしておいたほうが無難だと思います。

さいごに

ここまでおつかれさまでした。

年々厳しくなるGoogleアドセンスの審査ですが、Googleが求めているのものをチェックしていけば、かならず合格に至れます。

合格時に届いたお姉さんの笑顔は最高です。ご健闘をお祈りいたします。

ではでは。

 

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