ワイルズの最終アプデを記念して、歴戦王アルシュベルトに「生産ランス」で挑んでみました。
正直な話し、ランスだとやや時間はかかるものの「かなり楽に倒せる武器」だといえます。
そんな不人気ランスくんで、安全に対策できる「ビルド」と「立ち回り」を備忘録します。

巨戟アーティアは未使用です。
【MHWs】歴戦王アルシュベルト|ランスなら生産武器でも楽に攻略
今回は「生産武器」と「鎧玉を使わない」条件で挑んでみました。鉄壁のランスなら防御力なんて不要だろうと。
で、初見の結果はいかに…。

生産武器だし、こんなもんしょ(ふんたー)
「鎖刃強化状態」なるモーションが追加されたことで、攻撃頻度と範囲が爆裂に改造されています。
体力がバカ高く、さすがは歴戦王といった戦いっぷりでしたが、ランスと相性のよいモンスターに変わり有りません。
ランス装備(生産武器、歴戦王アルシュベルト用)

護石は「ビルドスタイル」に合えばなんでも大丈夫。

防御力すべて未強化防御力すべて未強化

セット系スキル「灼熱化、束縛反抗、根性【果敢】」
生産武器「シタール」を活かす灼熱化を採用して追撃ダメージを増やしています。
注目なスキルは「鎖刃刺激」と「属性」のふたつ。
歴王アルベルは「傷の再生能力」を備えているので、鎖刃刺激はそのメタとして。属性は今回追加された「鎖刃解放状態の抑制」に必須とのこと。
詳しいことは下記の「立ち回り」で解説します。
【MHWs】歴戦王アルシュベルト用に付けたいスキル
個人の印象ですが、あると討伐が楽になるかも。
| スキル | 個人解説 |
| 根性【果敢】 | 根性は偉大 |
| 龍属性 | 鎖刃解放の状態では属性が通りやすい |
| 鎖刃刺激 | 傷対策と火力貢献 |
| 龍耐性 | 龍耐性20以上で、龍やられ防止 |
| 整備 | 体力が高いので長期戦対策として |
| 風圧耐性 | Lv1あるとだけで楽に |
| アイテム使用強化 | バフの継続延長は助けられる |
| 精霊の加護 | 3割の確率でダメージカット |
【MHWs】歴戦王アルシュベルト攻略|鎖刃強化状態とは?
彼はスタートから「鎖刃強化状態」になっています。

これのこと
この状態を解除するには「属性」で鎖刃への攻撃が必要です。
強化状態は攻撃が苛烈する反面、「鎖刃の属性肉質が大幅に軟化」します。ピンチはチャンスってことっすね。
両方の鎖刃を破壊すると、強化状態が解除して大ダウンします。するとまた属性を吸収しだして「鎖刃解放状態」に移行ってながれっぽいです。
歴戦王アルシュベルト攻略で「ランス」が気を付けること
「鎖刃強化状態」だと、動きが爆速になり、画面いっぱいの爆風攻撃でなかなか手を出せません。
ランスといえば必殺の「溜めカウンター」ですが、今回ばかりは慎重さが必要。

暴れだすと、視認性が悪くなる。

さらに竜乳結晶まで生えるオマケ付きなので、いつもの感覚でカウンターするのはちょっと危険。
慣れるまでは素直にガードしつつ、「渾身返し突き」で様子を見たほうが安全だと思います。
通常アルベルより拘束攻撃の回数が多い気がするので、スリンガー弾の装填を忘れずに。「束縛反抗」の発動条件にもなります。
では。
