零式オメガの登場により、ヒーラー片手剣の価値は爆上がりしています。
ここでは火力とサポートを備えたヒーラービルドと必須スキル、持つべきアイテムや立ち回りなど、網羅的に解説します。
「巨戟アーティア」を使用した「激励ヒーラー」ビルドはこちら。

»【MHWs】片手剣ヒーラー|激励&ウォークライ【巨戟アーティア】
【MHWs】片手剣ヒーラー装備|広域化&激励【鑑定護石採用】
鑑定護石を使用していますが「生産護石」でも代用できます。
「光るお守り」が入手できない、HR100未満の方でも安心してください。
片手剣ヒーラー装備に使用する「鑑定護石」

生産の「友愛の護石Ⅴ」でも代用可能ですが、できれば「攻撃系&ヒーラー系」の護石が欲しいところ。

「光るお守り」をたくさん手に入れる方法はこちら。

「ヒーラー片手剣」広域&激励

武器属性は「麻痺」も効果的

アーティア:攻撃6、斬れ味2(防御力すべて未強化)
通常のビルドに比べたら火力は下がるので「攻めの守勢」をなるべくキープ。ヒーラーだからと言って、手数を緩めてはいけません。
「心眼」を利用して、安全圏にありがちな肉質を斬りつつ、ヒーリングを意識した立ち回りも大切。
【MHWs】片手剣ヒーラー装備|スキル&サブ武器の解説
ヒーラーの強みを底上げする「激励、満足感」と、サブ武器(狩猟笛)の解説をします。
「激励(ヌシの誇り)」の解説

「ヌシの誇り(激励)」はγ部位では発動しない
| スキル | 効果と時間 | 発動条件 |
| 激励 | 基礎攻撃力+10(20秒間) | 仲間へのアイテム使用および旋律 |
- 怪力の種などと重複する
- ヌシの誇りはγ部位では発動しない
個人的に「激励」を効果的に活かせるのは片手剣だと考えています。
笛は旋律が戦闘の中心ですが、片手剣は抜刀中でも任意のタイミングでアイテムを使えるためです。
「満足感」の解説
☆9をはじめ、高難度クエストではたくさんのアイテムを消費します。周回していたら1000個以上あったハチミツがあっという間に…。

わりとマジです。
「満足感」は素材コストの削減に役立つので、ヒーラーの寿命を延ばすスキルだと考えてください。
サブ武器に「狩猟笛」を担いでみる
広域バフがあるので不必要かも知れませんが、バフを重ねられる強みがあります。
おススメはお手軽最強の「ガルシュハド」大先生。

狩猟開始前に、攻撃力UP【大】をはじめとした各種バフを奏でることで、PTをより強化することができます。
【MHWs】ヒーラービルドの「重要スキル」と「アイテム」
ヒーラーとして押さえておきたい「重要スキル」と、実戦で役立つ「持ち込みアイテム」について具体的に解説します。
ヒーラービルドで「重要」なスキル
個人の見解を含みますが、赤線の3つは必須です。
| スキル | 効果 |
| 広域化5 | アイテム効果をかなり広い範囲の仲間にも与える |
| 早食い3 | 食べる速度がかなり速くなる |
| 満足感3 | 食べたり飲んだりするアイテムが一定の確率で、もう一度使える |
| 耳栓2~3 | 大型モンスターの咆哮に対する耐性を持つ |
| 緩衝 | 自身、仲間双方のダメージリアクションの無効化 |
これらのスキルを前提に、火力スキル>サポート系スキル(火耐性など)を考えていきます。
ヒーラービルドで「任意」なスキル
| スキル | 効果 |
| 体力回復量UP | 体力回復がおこなわれたときに回復量があがる |
| キノコ大好き | キノコが食べられるようになり、有効な効果を得られるようになる |
「体力回復量UP」は広域化側が付けることで味方にも効果が及びます。零式オメガなど、高難度クエストでは役立ちます。
「キノコ大好き」はアイテムポーチに余裕があれば、悪くないかも知れません。
ヒーラービルド用の「アイテム」と「ショトカ」
ヒーラービルドは「持ち込むアイテム量」が多いので、クエストに応じた厳選が欠かせません。

ヒーラー用の持ち込みアイテム(汎用)
この配列にした理由はアイテムスライダー上での使い分け。左側に火力バフ、右側に罠アイテムになります。
回復薬グレートなど、調合分も持ち込みます。
零式オメガなど、高難度クエストでは「満足感3」付きでも調合を要することがあります。

筆者はショトカ登録を8つまでにし、アイテム選択の誤りを防止しています。
【MHWs】ヒーラービルドを扱う上で、心がけてほしい事
高難度クエストの出現により、太刀やヘヴィでも「広域化」を付けた野良を見かけます。
ただし、武器にはそれぞれ「得手不得手」が存在するので、闇雲に「広域化」を付ければいいわけではありません。
ヒーラービルドを扱う「条件」
| ヒーラービルドを扱う条件 | 理由 |
| 4pt(3火力+1ヒーラー)が基本 | 火力とヒーラーのバランスのため |
| 高難度クエストであること | 低難度クエでヒーラーは不要 |
| 不慣れなメンバーのいるpt | 「自分のせいで…」という重圧の緩和 |
| 扱う武器とヒーラーに熟知し、 モンスターの動きを理解していること |
ヒーラー系スキルへの理解力と、 PSがヒーラーとして余裕を生む |
これらの条件が揃うことで、高難度クエの達成率が底上げされます。
ヒーラー(片手剣)の「立ち回り」
マルチ支援重視でも、火力に貢献しないヒーラーは通用しません。
片手剣の強みは「抜刀状態でアイテムを使える」こと。 手数を切らさず回復やバフを行う操作力が求められます。
モンスターの麻痺中は、麻痺終了に合わせた罠設置や、 チャンス時にはすかさず「怪力の丸薬(バフ)」をかけるなどの器用さも重要。
そして何より、自分が絶対に乙らないこと。「心眼」を活かした、やや俯瞰的な立ち回りも生存ポイントのひとつです。
では。
