巨戟アーティアの発動スキル「ヌシの誇り」だけで作れる「広域化&激励」ヒーラービルドを備忘録。
作成難易度は決して高くなく、それでいて「激励ヒーラーの到達点」ともいえるビルドです。
巨戟アーティアを使わない「広域化&激励」ヒーラービルドはこちら。

»【MHWs】片手剣ヒーラー装備|広域化&激励【鑑定護石採用】
【MHWs】片手剣ヒーラー装備|激励&ウォークライ【巨戟アーティア】
まずは「巨戟アーティア」の復元とスキルを考えます。
巨戟アーティアの「復元」の考察
汎用型の片手剣ビルドでは、状態異常系を担ぐケースが一般的でしょうし、「攻撃激化」が適すると考えます。
攻撃激化だと「会心率マイナス」が気になりますが、基本的には以下で問題ありません。

ただし、防具スキルで会心率を高められない構成だと、一つは「会心率強化EX」を付けたいところ。
巨戟アーティアの「スキル」の選択
復元ボーナスだけならまだしも、「スキル厳選」まで行うのはマジで沼。
でも、安心してください。
本ビルドは「ヌシの誇り」単体で成立します。

「凍峰竜の反逆」は使えますが、必須ではありません。
「ヒーラー片手剣」広域化&激励(巨戟アーティア)

護石は生産の「友愛の護石Ⅴ」でも代用可能ですが、できれば「攻撃系&ヒーラー系」の護石が欲しいところ。

防御力すべて未強化

セット系スキル「雪獅子の闘志、凍峰竜の反逆、ヌシの誇り(激励)」
装飾品を変更すればゴグマジオスをはじめ「零式オメガ」など、各種モンスターに幅広く対応できます。
【MHWs】片手剣ヒーラー装備|スキル&サブ武器の解説
ヒーラーの強みを底上げする「激励、ウォークライ、満足感」と、サブ武器(狩猟笛)の解説をします。
「激励(ヌシの誇り)」の解説

こちらは巨戟アーティアを使わない「激励ヒーラー」ビルド
| スキル | 効果と時間 | 発動条件 |
| 激励 | 基礎攻撃力+10(20秒間) | 仲間へのアイテム使用および旋律 |
- 怪力の種などと重複する
- ヌシの誇りはγ部位では発動しない
個人的に「激励」を効果的に活かせるのは片手剣だと考えています。
笛は旋律が戦闘の中心ですが、片手剣は抜刀中でも任意のタイミングでアイテムを使えるためです。
「ウォークライ」の解説
あまり日の目を浴びなかったスキルですが、ゴグマジオスの防具のお陰で注目株に。

| スキル | 効果と時間 | 発動条件 |
| ウォークライⅠ | 基礎攻撃力+3(90秒間) | 雄叫び(ジェスチャー) |
- 怪力の種などと重複する
- サポハンには効果が高まる
- ジェスチャーなので使用制限がない
地味な効果に感じるかもしれませんが、パーティ全体の火力上昇は侮れません。注意点は鬼人の粉塵とバフ効果が同枠なこと。
「満足感」の解説
☆9をはじめ、高難度クエストではたくさんのアイテムを消費します。周回していたら1000個以上あったハチミツがあっという間に…。

わりとマジです。
「満足感」は素材コストの削減に役立つので、ヒーラーの寿命を延ばすスキルだと考えてください。
サブ武器に「狩猟笛」を担いでみる
広域バフがあるので不必要かも知れませんが、バフを重ねられる強みがあります。
おススメはお手軽最強の「ガルシュハド」大先生。

狩猟開始前に、攻撃力UP【大】をはじめとした各種バフを奏でることで、PTをより強化することができます。
【MHWs】ヒーラービルドで「必ず」知るべきこと
ヒーラービルドを扱う上で、ぜひ知っておいてほしい大切な話があります。
- ヒーラーに必要なスキルの知識
- クエストに持ち込むべきアイテム
- 実戦で意識すべき立ち回り・戦術
下記のページで具体的に解説しています。ヒーラーを扱う方であれば、一度は目を通しておいてほしい内容です。

では。
