攻勢って強いの?って思ったことありませんか。
麻痺が強い今の環境なら「攻勢」も使えるのでは?と思い、軽く調べてみました。
ただし、細かいデータや数値での検証ではなく、攻勢ビルドを作り、ソロとマルチで他のビルドと比較した『主観的な検証』です。

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【MHワイルズ】攻勢スキルは果たして強いのか
結論はタイトルの通り、現状では『マルチ優位』だと感じました。
「攻勢」のスキル説明
レベル | 効果:毒、麻痺状態の大型モンスターに対して |
1 | 基礎攻撃力+6 |
2 | 基礎攻撃力+8、会心率+5% |
3 | 基礎攻撃力+10、会心率+10% |
4 | 基礎攻撃力+12、会心率+15% |
5 | 基礎攻撃力+15、会心率+20% |
なるほど、悪くはない気がします。
状態異常を継続できれば強さを実感できそうです。
「攻勢」と似たスキルに『挑戦者』があるので比べてみました。
攻勢と「挑戦者」を比べてみる
レベル | 攻勢 | 挑戦者 |
1 | 基礎攻撃力+6 | 基礎攻撃力+4、会心率+3% |
2 | 基礎攻撃力+8、会心率+5% | 基礎攻撃力+8、会心率+5% |
3 | 基礎攻撃力+10、会心率+10% | 基礎攻撃力+12、会心率+7% |
4 | 基礎攻撃力+12、会心率+15% | 基礎攻撃力+16、会心率+10% |
5 | 基礎攻撃力+15、会心率+20% | 基礎攻撃力+20、会心率+15% |
表で比べると、お互い似たような性能ですね。ここで重要なのは、双方の”発動条件”です。
挑戦者はモンスターが怒り状態でないと発動しませんが、攻勢は状態異常を維持すれば『常時発動』も可能です。

となると、毒の出番。
毒状態を維持できれば、「挑戦者」よりもリターンが大きいのではないかと考えました。そこで、同じスキルの装備を2つ作り、比較してみました。
攻勢と「クイーンレイピア」で挑んでみた
ビルドはこんな感じ。

攻勢5、弱特3、渾身3、連撃1、黒蝕一体Ⅰ
ワイルズの毒状態は20秒間継続し、毒状態中でも蓄積が可能です。武器の『毒ダメージ強化』も毒の持続時間延長に役立ちます。
挑戦者と「赫炎護剣スヴィンダ」で比べてみた
クイーンレイピアの対抗馬として、生産片手最強格の「スヴィンダ」。

挑戦者5、弱特3、渾身3、連撃1、黒蝕一体Ⅰ
爆破ダメージは一旦置いといて、爆破による怯みや武器に付く『攻めの守姿3』が火力をサポートします。
ソロプレイの結果はどうなのか?
相手は「☆4歴アルシュベルト」くんで、戦闘条件は以下の通り。
- 環境罠なし
- 装衣なし
- 龍やられ即回復
- 捕獲あり
結果は『挑戦者のほうが速い』という結論でした。
- 攻勢ビルド:10分21秒
- 挑戦者ビルド:7分46秒
TA勢でもないので、酷いタイムだなんて思わない様に()

装衣使ってないしね…(; ・`д・´)
とはいえ、ザコハンの私でも「約3分の差」があることに驚きました。誤差だとはいえません。
考察:「攻勢」はなぜ下回ったのか?
毒状態が続いているかが勝負の分かれ目だと考えます。
毒のサインとしては、モンスターの口から紫色の唾液が出たり、アイルーが「状態異常になったよ」と教えてくれますが、毎回通達してくれるわけではなく、紫唾液も判別しにくいです。
それに攻勢には挑戦者のような画面右の通知(発動と終了)がありません(確か)。
実際に分かったことは、戦闘開始から4~5分で「ダメージの減少と増加」が繰り返され、以降は減少傾向に至ったことです。
ソロでは、モンスターの状態異常への抵抗性(毒属性)が上回ったようです。
【MHワイルズ】攻勢スキルは「マルチ向け」なのだろうか
四人で状態異常武器を担ぎ、私は「攻勢5」を付けて歴アルシュベルトに挑んでみました。
- 片手:毒
- 操虫棍:麻痺
- 操虫棍:麻痺
- 弓:麻痺
このメンバーだと、毒や麻痺の合間に各々の状態異常が続いたため、ダメージの上昇が常に確認できました。これはソロプレイでは実感できなかった結果です。
そのため「攻勢」は、状態異常PTで効果的なスキルだと思います。
ただし、ゴアのように『状態異常が通りにくいモンスター』もいるので、「挑戦者」が万能であることは間違いありません。
主観的な結論として
「攻勢」はマルチで状態異常を維持できるPTでは効果的ですが、ソロでの優先度は低く、現状はレベル5までの必要性は低いといえます。
トータルで考えれば「弱点特攻、挑戦者」や「連撃」をメインに、『余裕があれば、攻勢1~2』を付けるぐらいで良いかと思います。
とある外国の動画より
こんな動画がありました。
四人とも麻痺チャアクで「オドガロン」に挑み、麻痺させたまま沈める海外勢のヤバすぎ動画です。
では。