クルセイダー「アクハンの鎧」のハードコア用ビルドを備忘録していきます。
シーズン問わず使用できるビルド紹介です。

GR150を目指せるビルドです。
【Diablo3】クルセイダー「アクハンの鎧」断罪【ハードコア用ビルド】
メイン火力は「断罪」です。
「ジャッジメント」の影響下にある敵に対し、「ファランクス」が攻撃すると断罪が発動します。
一般的な「アクハンの鎧」は高火力ですが、機動力が低く操作も忙しいビルドです。本構成ではハードコア向けに調整し、快適性と火力を両立させています。

先ずはスキルから。
スキル
- アカラットの王者(予言)
- ジャッジメント(全ルーン発動)
- 断罪(神力解放)
- 軍馬の突撃(エンデュランス)
- 勇気の法(制御不能)
- ファランクス(ボウメン)
「アクハンの鎧」はプライマリースキルと「自制集中」によるシナジーが強力ですが、ここでは「軍馬の突撃」にしています。
なぜ「軍馬の突撃」なのか?
- HCは機動力(軍馬の突撃)が生存に繋がる
- ボタン操作がシンプルになる
- 「自制集中」なしでもGR120↑クリア可能
パッシブ
- 天の力
- 統率者
- 法の長き手
- 装飾の力
「不壊」を非採用ですが、アカラットの王者(予言)で代用します。
カナイキューブ
- フリーデルの憤怒
- カッサールの戦兜
- 王家の威光の指輪
ファーミングでは「フリーデルの憤激」→「スフィトマウント」にすることで、軍馬の突撃のリキャストがほぼ無くなります。
【Diablo3】クルセイダー「アクハンの鎧」の装備構成
セット装備は「太字」で表記。
| 部位 | 武具名 | 特性 |
| メインハンド | 予言の剣 | 筋力、攻撃速度、クールダウン |
| オフハンド | 無慈悲なファランクス | 筋力、クリ率、ブロック率(生命力)、クールダウン |
| 手袋 | アクハンのガントレット | 攻撃速度、クリダメ、クリ率、クールダウン |
| 肩当て | アクハンの肩当 | 筋力、全耐性、クールダウン、断罪 |
| 鎧 | アクハンのブレストプレート | 筋力、生命力、ソケット、断罪 |
| 兜 | 守護者の凝視 | 筋力、クリ率、ソケット、ファランクス |
| 首飾り | アクハンのタリスマン | 神聖系スキル・ダメージ%、クリダメ、クリ率、ソケット |
| 腕甲 | 守護者の嫌悪 | 神聖系スキル・ダメージ%、筋力、生命力、クリ率 |
| 指輪 | 結束の指輪 | クリダメ、クリ率、ソケット |
| 指輪 | 属性の集合体 | クリダメ、クリ率、クールダウン、ソケット |
| 靴 | アクハンのサバトン | 筋力、生命力、全耐性、ファランクス |
| 下衣 | クリムゾン船長の突撃 | 筋力、生命力、全耐性、ソケット |
| 腰帯 | クリムゾン船長の腰帯 | 筋力、生命力、全耐性、ライフ |
- クラスセット:アクハンの鎧
- クラフトセット:守護者の危機
- クラフトセット:クリムゾン船長の装飾品
- 「指輪」の別候補:自制、集中
指輪を「自制、集中」にしたケース
スキル「軍馬の突撃」を外して「ジャスティス(正義の剣)」に変更します。
高い火力を実現しますが、機動力と耐久力が失われます。HCではあまり推奨はしません。

ボタン操作が増えるのも厄介。
ジェム&レジェンダリージェム
| ジェム | レジェンダリージェム |
| 武器:エメラルド (ラマラドニで開ける) |
囚われし者の悪夢 |
| 兜:ダイヤモンド | エンフォーサー |
| その他:ダイヤモンド | 絶望せし者の石 |
おススメの「従者」と、その装備
ハードコアでは「テンプラー」をおススメします。

具体的な情報はこちらへどうぞ。

»【Diablo3】従者のおススメ装備と仕様解説【NR&GR用】
【Diablo3】クルセイダー「アクハンの鎧」断罪の立ち回り

3つのスキルがビルドの基本アクションです。
- アカラットの王者
- ボウメン
- ジャッジメント
「アカラットの王者(予言)」はビルドの根幹を担っているので、ボタンは常に押しっぱなし。
「ボウメン」は敵の配置によっては狙撃がばらけます。位置調整をしながら「ジャッジメント」を当て続けてください。
「勇気の法」ですが、クリムゾン船長セットの「リソース消費減少量」に影響します。「クールダウン短縮」をしっかりと稼ぎ、常時発動が理想です。
「アクハンの鎧」ビルドの注意点
クールダウン短縮
「勇気の法」を継続させるためにも、クールダウン短縮はなるべく「60%近く」は確保したところ。
これは「ボウメン」の取り巻きにも影響します。
「岩の壁」を持つエリート
「ボウメン」の攻撃が岩の壁で防がれるので、めちゃくちゃ厄介…。基本的に避けたほうがよいエリート能力。
アクハンの鎧では「岩の壁」は注意です。
では。
