RoW(ウォーロック君臨)で生まれ変わった〈ボーンスピア(Bone Spear)〉と召喚のハイブリッドビルドを備忘録。
ある程度の資産は必要ですが、ネクロらしい堅牢なトレハンを楽しめます。

低資産ビルドもご紹介します。
【Diablo2R】ネクロマンサー「ボーンスピア」召喚ビルドの育成
〈ボーンスピア〉と〈召喚〉をハイブリッドにする理由は3つ。
- 耐久性の確保
- 召喚物によるヘイトの分散
- 新テラーゾーンの攻略
召喚物は火力としてだけでなく、新テラーゾーン攻略用の壁として重要になります。
「ボーンスピア」召喚ビルドのスキル&育成
Lv85以上で、クエスト報酬ポイントも含めたスキル割り振りです。
なお、通過スキルについては記載していません。
召喚
- スケルトン召喚:1
- スケルトンマスタリー:1
- クレイゴーレム:1
- ゴーレムマスター:1
- 耐性付与:1
- 蘇生:1
ポイズン/ボーン
- 死体爆破:1
- ボーンアーマー:1
- ボーンウォール:20
- ボーンプリズン:20
- ボーンスピア:20
- ボーンスピリット:20
呪い
- 腐呪:1
- 視力減退:1
スキル育成の流れ
Lv18で〈ボーンスピア〉を習得するまでは、ゴーレムや死体爆破で進行します。召喚系に振っても問題ありませんが、骨槍系に回す分は残しておきましょう。
Lv18以降は、シナジーの〈ボーンウォール〉〈ボーンプリズン〉に先行投資し、その後〈ボーンスピア〉をMAXにします。
Lv30で〈蘇生〉を習得すれば、NM攻略はかなり安定します。加えて傭兵にRW「洞察」を持たせれば万全です。

»【Diablo2R】序盤のレベル上げにオススメな装備を解説【育成&攻略】
「ボーンスピア」召喚ビルドのステ振り
- 筋力:装備品の要求値まで
- 敏捷性:初期値~ブロック率最大まで
- 生命力:残りをすべて
- エナジー:初期値
装備品の筋力要求値を満たしつつ、残りを「生命力」につぎ込みます。
ネクロマンサーの「スキル発動速度(FCR)」を知ろう
「FCR」は必須知識です。
ネクロでは下表のように、FCRを一定値まで積むことで、スキルの発動速度を表す「フレーム」が段階的に変化します。
10フレーム以上を目標にします。
| フレーム | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 |
| FCR | 0% | 9% | 18% | 30% | 48% | 75% | 125% |
【Diablo2R】ネクロマンサー「ボーンスピア」召喚ビルドの装備例
「ボーンスピア」召喚の装備例(低資産向け)
ざっくりとした一例です。
| 部位 | 武具名 |
| 武器 | RW「白」、RW「精霊」 |
| 裏武器 | 「テレポート」チャージ付きの杖 |
| 盾 | 無蓋の防壁、ホムンクルス RW「精霊」、RW「韻」 |
| 頭 | ペザントクラウン、RW「伝承」 |
| 胴 | ヴァイパーマギーの皮、RW「煙」、RW「隠密」 |
| 手 | トラン=オール、メイジフィスト |
| 腰 | ナイトスモーク、ブレイドバックル、削いだ耳の腰帯 |
| 脚 | シルクウィーブ、マローウォーク、各耐性付きのブーツ |
| 指輪 | フロストバーン、FCR、各耐性 |
| 護符 | エトリックの瞳、スキルブースト付きの護符 |
- FCR:75%以上を確保
- BSの最大ダメージ3000以上を目標
- 全耐性は30%は超えたい
耐久性については召喚物を壁にできるため、ネクロは比較的安全な部類です。ただし、召喚物のコントロールが必要になります。
そこで、テレポ付きの杖は「裏武器」に持っておきたいところ。

»【Diablo2R】店売りチャージ「杖」や「ワンド」を探す方法【テレポ杖など】
RW「白」を作ろう!
ボーンスピアを扱うなら必ず作りたいRW。
「発動ベース」によっては、ボーンスピアを+8も稼げます。
- 要求Lv:35
- 発動ベース:ワンド
- ルーン:ドル + イオ(Dol + Io)
| 特性 | 数値 |
| 〈ポイズン/ボーン〉スキル向上 | +3 |
| スキル発動速度 | +20% |
| 〈ボーンスピア〉スキル向上 | +2 |
| 〈スケルトンマスタリー〉スキル向上 | +4 |
| 〈ボーンアーマー〉スキル向上 | +3 |
| 攻撃命中でモンスターが逃げ出す | +25% |
| 生命力 | +10 |
| マナ | +13 |
| 魔法ダメージを軽減 | 4 |
ドルとイオは、NMの「ルーンおばさん」を周回すればそのうち手に入ります。
「発動ベース」の選定方法はこちら。

»【Diablo2R】骨槍ネクロに使うRW「白」用のベース&選定方法
「ボーンスピア」召喚の装備例(資産家向け)
FCR125%で繰り出す、火力を追求したビルドです。
| 部位 | 武具名 |
| 武器 | FCR20%(RW「白」) |
| 裏武器 | RW「招集」、RW「精霊」 |
| 盾 | FCR35%(RW「精霊」) |
| 頭 | FCR20%(ヘル・ウォーデンの意志) |
| 胴 | RW「不知」 |
| 手 | FCR20%(トラン=オール) |
| 腰 | FCR20%(アラクニド・メッシュ) |
| 脚 | アルダーの前進、マローウォーク |
| 指輪 | FCR10%(投石具) ヨルダンの石 |
| 護符 | マーラの万華鏡 |
- FCR:125%
- BSの最大ダメージ5000以上を目標
RoWで追加された頭装備と指輪のユニーク効果により、「敵の魔法耐性」を最大13%低下させることができます。
このビルドでは、巨大な古代神(エンドコンテンツ)で手に入る「守護者の光」を頭に埋めることで、さらなる火力強化が可能です。
インベントリーに入れるもの
「アニヒラス」と「業火のたいまつ」は固定として、ほかは一例です。
- 毒/骨スキル
- ライフ、マナ
- 各耐性
テラーゾーンの「弱体化の護符(黒き裂目)」は、基本的になくても問題ありません。 ただし、クラフト後の「再発する黒き裂目」は性能が優秀なため、できれば確保したいところです。
【Diablo2R】傭兵の育成をご紹介
基本的にはACT2の傭兵して、タイプは「荊棘」を選びます。
傭兵の装備
| 武器 | RW「洞察」、ウォウステイヴ |
| 防具 | 攻撃命中でライフ吸収、全耐性、ダメージ軽減、FHR |
バールやDiabloクローンには「ウォウステイヴ」による目潰しが効果的です。
ACT1の傭兵を選ぶ場合
ACT1の傭兵はオーラを纏えないので、本ビルドではやや不向きです。
ですが、RW「刃」を持たせることで、荊棘のオーラを発動させることができます。
- 要求Lv:25
- 発動ベース:遠距離武器
- ルーン:ティア + タル + アムン(Tir + Tal + Amn)
| 特性 | 数値 |
| 装備時にオーラ〈荊棘の加護〉を発動 | Lv15 |
| 攻撃速度 | +35% |
| デーモンへのダメージ | +320‐380%(可変) |
| アンデッドへのダメージ | +280% |
| 毒ダメージ付与 | 5秒間で+75ダメ |
| 攻撃命中でライフを吸収 | +7% |
| モンスターの回復を阻止 | --- |
| 全能力値 | +5‐10(可変) |
| 敵を倒すとマナが回復 | +2 |
| アイテム購入価格低下 | 15% |
ACT1傭兵(炎タイプ)のメリットは遠距離キャラのため、倒れにくいこと。その代わり、RW「洞察」は失われます。
ただし、アイアンゴーレムで「洞察」を発動させれば同様の効果を得られます。
では。
