歴戦王ジンダハドの防具にも「攻勢」が付いているいま、このスキルは強いの?って思ったりしませんか。

そこで、軽く調べてみました。
細かい数値での検証などではなく、攻勢ビルドを作り、ソロとマルチで他のビルドと比較した「主観的な検証」です。

»【MHWs】採取装備の決定版【耳栓、回避距離、アイテム持続など】
【MHWs】攻勢スキルは果たして強いのか?
検証自体は4月23日以前の調査になります。
新環境では覆る可能性があるため、その事をご理解の上でお読みください。
「攻勢」のスキル説明
| レベル | 毒、麻痺状態の大型モンスターに対して |
| 1 | 基礎攻撃力+6 |
| 2 | 基礎攻撃力+8、会心率+5% |
| 3 | 基礎攻撃力+10、会心率+10% |
| 4 | 基礎攻撃力+12、会心率+15% |
| 5 | 基礎攻撃力+15、会心率+20% |
なるほど、悪くはない気がします。
状態異常を継続できれば強さを実感できそうです。
「攻勢」と似たスキルに「挑戦者」があるので比べてみました。
攻勢と「挑戦者」を比べてみる
| レベル | 攻勢 | 挑戦者 |
| 1 | 基礎攻撃力+6 | 基礎攻撃力+4、会心率+3% |
| 2 | 基礎攻撃力+8、会心率+5% | 基礎攻撃力+8、会心率+5% |
| 3 | 基礎攻撃力+10、会心率+10% | 基礎攻撃力+10、会心率+10% |
| 4 | 基礎攻撃力+12、会心率+15% | 基礎攻撃力+12、会心率+15% |
| 5 | 基礎攻撃力+15、会心率+20% | 基礎攻撃力+15、会心率+20% |
表で比べると、お互い似たような性能ですね。そこで重要なのは、双方の”発動条件”です。
「挑戦者」はモンスターが怒り状態でないと発動しませんが、「攻勢」は状態異常を維持できれば常時発動が可能。

となると、毒の出番。
毒状態を維持できれば、「挑戦者」よりもリターンが大きいのではないかと考えました。そこで同じスキルの装備を2つ作り、比較してみました。
攻勢と「クイーンレイピア」で挑んでみた
「片手剣」で挑みます。
ビルドはこんな感じ。


ワイルズの毒状態は20秒間継続して、毒状態中でも蓄積が可能。武器スキル「毒ダメージ強化」も毒の持続時間延長に役立ちます。
挑戦者と「赫炎護剣スヴィンダ」で比べてみた
クイーンレイピアの対抗馬として、生産片手最強格の「スヴィンダ」。


爆破による怯みと、武器スキル「攻めの守姿3」が火力をサポートします。
ソロプレイの結果はどうなのか?
相手は「☆4歴アルシュベルト」くんで、戦闘条件は以下の通り。
- 環境罠なし
- 装衣なし
- 龍やられ即回復
- 捕獲あり
結論)結果は「挑戦者のほうが速い」でした。
- 攻勢ビルド:10分21秒
- 挑戦者ビルド:7分46秒
TA勢でもないので、酷いタイムだなんて思わない様に()

装衣未使用ですし…(; ・`д・´)
とはいえ、ザコハンの私でも「約3分の差」があることに驚きました。これは誤差だとはいえません。
考察:「攻勢」はなぜ下回ったのか?
毒状態が続いているかが勝負の分かれ目だと考えます。
毒のサインとしては、モンスターの口から紫色の唾液が出たり、アイルーが「状態異常になったよ」と教えてくれますが、毎回通達してくれるわけではなく、紫唾液も判別しにくいです。
それに「攻勢」には「挑戦者」のような画面右の通知(発動と終了)がありません…確か。
「攻勢」で分かったことは、戦闘開始から4~5分で「物理ダメージの減少と増加」が繰り返され、以降は減少傾向に至ったことです。
モンスターの状態異常への抵抗性(毒属性)が上回ったのでしょう。
【MHWs】攻勢スキルは「マルチ向け」なのだろうか?
四人で状態異常武器を担ぎ、私は「攻勢5」を付けて歴アルシュベルトに挑んでみました。
- 片手:毒
- 操虫棍:麻痺
- 操虫棍:麻痺
- 弓:麻痺
このメンバーだと、毒や麻痺の合間に各々の状態異常が続いたため、ダメージの上昇が常に確認できました。ソロプレイでは実感できなかった結果です。
そのため「攻勢」は、状態異常PT向きのスキルだといえます。
主観的な「結論」として
「攻勢」は、マルチで状態異常を維持できるPTではその効果を実感できますが、ソロでの優先度は低いスキルです。
現環境では「挑戦者、見切り」などがメインであることに変わり有りません。

まぁ、ネタ枠です。
まぁ、モンハンに飽きてきたら、状態異常PTを組んで「攻勢」の発動を楽しんでみるのも面白いかもしれません…。
追記:とある外国の動画にて
こんな動画がありました。
四人とも麻痺チャアクで「オドガロン」に挑み、麻痺させたまま沈める海外勢のヤバすぎ動画です。
では。
