「ボーンスピア(Bone Spear)」を主体としたビルドを、低資産構築でお伝えします。
「ボーンスピア」と「死体爆破」にミニオンのサポートを加えたビルドで、どのエリアでも快適にファーミングを楽しめます。

低資産でヘル攻略が可能です。
【Diablo2R】ネクロマンサー「ボーンスピア」の育成
ビルド最大の特徴は、敵の完全耐性を『ほぼ無視』できるところ。
バールやDiabloクローンのような強敵でも、召喚物や呪いなどを駆使することで比較的安全に攻略できます。
「ボーンスピア」ビルドのスキル&育成
Lv80以上での振り分けで、通過スキルは未記載です。
召喚
- クレイゴーレム:1
- ゴーレムマスター:1
- 耐性付与:1
- 蘇生:1
後述しますが、召喚に傾倒した「召喚/骨槍のハイブリッド」ビルドも強力です。
ポイズン/ボーン
- 死体爆破:1
- ボーンアーマー:1
- ボーンウォール:20
- ボーンプリズン:20
- ボーンスピア:20
- ボーンスピリット:20
呪い
- 腐呪:1
- 衰弱:1
- 視力減退:1
「ボーンスピア」ビルドの育成
Lv18解放の「ボーンスピア」までは、ゴーレムや死体爆破などで繋ぎます。その間に「召喚系」に費やすとしても、メインである「骨槍系」へのポイントが余るように育成してください。
「ボーンスピア」解放後は、先に「ボーンウォール」と「ボーンプリズン」にポイントを振り、後に「ボーンスピア」をMAXにします。
Lv30で「蘇生」を解放すれば、NMの攻略は大丈夫。あとはRW「洞察」を傭兵に持たせれば完璧です。
序盤の育成情報はこちらへ。

»【Diablo2R】序盤のレベル上げにオススメな装備を解説【育成&攻略】
「ボーンスピア」ビルドのステ振り
- 筋力:装備品の要求値まで
- 敏捷性:初期値~ブロック率最大まで
- 生命力:残りをすべて
- エナジー:初期値
装備品の『筋力要求値』を満たしつつ、残りを「生命力」につぎ込みます。
【Diablo2R】ネクロマンサー「ボーンスピア」の装備例
びんぼう装備でもヘルは歩けます。
但し、最低でも以下は意識したいところ。
- 属性耐性の強化
- スキルブースト
- スキル発動速度(FCR)は75%以上
特に「スキル発動速度(FCR)」は理解しておきましょう。
ネクロマンサーの「FCR」を知ろう
「スキル発動速度(FCR)」は、数値の分だけ早くなるわけではありません。
ネクロマンサーでは、以下の数値に達することで、スキルの発動速度(フレーム)が変化します。
フレーム | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 |
FCR | 0% | 9% | 18% | 30% | 48% | 75% | 125% |
FCRはできるだけ『10フレ』以上を目指してください。
「ボーンスピア」ネクロマンサーの装備例(低資産向け)
ドロップに恵まれない方でも構築できる、超ざっくりとした一例です。
部位 | 武具名 |
武器 | RW「白」、RW「精霊」他 |
盾 | 無蓋の防壁、ホムンクルス、RW「精霊」、RW「韻」他 |
頭 | ペザントクラウン、RW「伝承」他 |
胴 | ヴァイパーマギーの皮、RW「煙」、RW「隠密」他 |
手 | トラン=オール、メイジフィスト、他 |
腰 | ナイトスモーク、ブレイドバックル、削いだ耳の腰帯、他 |
足 | シルクウィーブ、マローウォーク、各耐性付きの足、他 |
指輪 | フロストバーン、FCR、各耐性、他 |
護符 | エトリックの瞳、スキルブースト付きの護符、他 |
骨槍ネクロの最終兵器:RW「白」
ボーンスピアを扱うネクロであれば、RW「白」は欲しいところ。
- 要求Lv:35
- 発動ベース:ワンド
- ルーン:ドル + イオ(Dol + Io)
特性 | 数値 |
〈ポイズン/ボーン〉スキル向上 | +3 |
スキル発動速度 | +20% |
〈ボーンスピア〉スキル向上 | +2 |
〈スケルトンマスタリー〉スキル向上 | +4 |
〈ボーンアーマー〉スキル向上 | +3 |
攻撃命中でモンスターが逃げ出す | +25% |
生命力 | +10 |
マナ | +13 |
魔法ダメージを軽減 | 4 |
ドルとイオは、NMの「ルーンおばさん」を周回すればそのうち手に入ります。
発動ベースの選定方法はこちら。

»【Diablo2R】骨槍ネクロに使うRW「白」用のベース&選定方法
【Diablo2R】傭兵と装備はどうするか?
武器はRW「洞察」を持たせます。
傭兵は、ACT1か2の傭兵で、おススメのタイプは以下です。
- ACT1傭兵:火弓タイプ
- ACT2傭兵:祈願、不撓不屈(または「荊棘」)
傭兵の装備
- 武器:RW「洞察」
- 防具:攻撃命中でライフ吸収、全耐性、ダメージ軽減、他
ACT1傭兵による「骨槍&荊棘の加護」ビルドのご紹介
大量の召喚物にオーラ「荊棘の加護」を纏わせた「召喚/骨槍」のハイブリッドビルドです。
『ACT1の傭兵』に、RW「刃」を持たせます。
- 要求Lv:25
- 発動ベース:遠距離武器
- ルーン:ティア + タル + アムン(Tir + Tal + Amn)
特性 | 数値 |
装備時にオーラ〈荊棘の加護〉を発動 | Lv15 |
攻撃速度 | +35% |
デーモンへのダメージ | +320‐380%(可変) |
アンデッドへのダメージ | +280% |
毒ダメージ付与 | 5秒間で+75ダメ |
攻撃命中でライフを吸収 | +7% |
モンスターの回復を阻止 | --- |
全能力値 | +5‐10(可変) |
敵を倒すとマナが回復 | +2 |
アイテム購入価格低下 | 15% |
〈荊棘の加護〉の効果により、召喚物に攻撃した敵はダメージを負います。召喚物の「量と生存」が重要になるため、一部スキルの割り振りを変更します。
- 「ボーンスピリット(&プリズン)」を削る
- 「スケルトン召喚(&マスタリー)」を20にする
このビルドのメイン火力は「荊棘の加護」を纏った召喚物と、「腐呪」➡「死体爆破」です。

骨槍はサブ火力です。
このほかに、アイアンゴーレムに「狂信オーラ」を纏わせたビルドもおススメです。詳しくはこちら。

»【Diablo2R】ネクロマンサー「ハイブリッド(召喚&骨槍)」ビルド
では。